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テクノロジー時代にも人と人をつなぐホームシェアリング🏡👭

大阪で初の世界遺産となったら百舌鳥古墳群の仁徳天皇陵近くで民泊をやっておりますメンバーのKIKIと申します。 今回初めての海外からのお客様を迎えましたので、その報告をしたいと思っております。私が民泊を始めたのは2020年の12月、今年の12月ででやっと3年目に入ります。 2020年といえば,コロナ渦でお客さんが全く来なくなったその年に民泊をオープンしました。 私が民泊を始めたきっかけというのは2019年の大晦日に外国在住の日本人の友人が泊まって「ここを民泊にしたら?」っていう提案からでした。 外国のお客さまがいらして、そして国際交流が出来るなんて、なんて素晴らしいんだろうと思って始めました。が、いきなりコロナで海外からの渡航が禁止になり厳しいスタートを切ることになります。月に0人っていうのも全然珍しくない2年間を過ごしてきました。 2022年10月に海外からのお客様が解禁になりたくさんの外国人が押し寄せるようになりました。そしてやっと、私のリスティングにも初めての海外からのお客様がいらしたのです。台湾からのお客様の予約が入りとっても嬉しいと同時にとても不安に感じたことを覚えています。エアビーアンドビーはレビューを見るとその方が、以前どこに泊まられられたかというのが分かるので履歴を見ますと、何と私の友達のホストの所に一度泊まったことがある方でした。こんな偶然があるのかなと、すぐに友人に電話をかけました。友人のホストにどんな方だったかと聞いたり、外国人が来るのにどういう用意をしたら良いかを訪ねました。友人は、そのゲストはとても旅慣れた方なので、一緒にお茶を飲んだりしたら喜ばれるよとのアドバイス。最初は、とっても不安な気持ちでしたが、同じホスト仲間がいるのは本当に心強いことです。 宿泊の前日の日にゲスト様から確認のお電話がありました。英語で喋られて「嵐山」しか分からなかったのを覚えています。とにかくお迎えの時刻だけはしっかりと聞き取ろうと思ってお迎えの時間だけは念を押して聞いたのを記憶しております。そして初めてお客様を駅までお迎えに行ってから一週間もの間、台湾人のサリーちゃんは我がリスティングで過ごしていただいたのです。 とても気さくな方で台湾の方は親日の人が多いなと感じました。私も台湾は一度旅行したことがありましたので、お話も弾みました。一緒にお食事に行ったり一緒にお話をしているうちにゲストとホストの関係ではなくて、お友達の関係になっていきました。まさにエアビーアンドビーの創始者の体験と同じです。お帰りになる時、 「私たちは友達ね〜。またくるね。」とのお言葉。

国は違えど、同じ考えを持つ方がいるのだと、とっても嬉しかったです。 こちらは、堺の自転車タクシーの体験です。


サリーさんが台湾に戻られてから10日ぐらい経った日のことです。突然電話がかかってきました。「今年の台湾の12月はとっても天気が悪いから日本で1ヶ月ぐらい暮らそうかな。」という内容のお電話でした。そして12月の初旬から1月の初旬までの一か月間、日本のお正月を知りたいということで暮らすように旅するとはまさにこのこと。特に、観光することもなく我が家で1ヶ月間、暮らされました。一緒にお食事にも行きましたし一緒に神社なども巡りました。サリーちゃんは元ツアーコンダクターをしていたということで私よりも日本のことについて詳しいです。私に「あなたは、本当は日本人じゃないんじゃない?」と叱られる場面も多々ありました。そうやってお互いに冗談も言える仲になり「私たちは友達ね〜。」という関係になったわけです。


我が家には高齢の母がいてまして、只今ケアハウスに入っていますが年末年始には帰ってきます。そして他のお客様もお泊まりになる個室があと二つありますので、他のお客様とも国際交流をしながらとても楽しい時間を過ごしています。私はエアビーを始めて本当に良かったなと思っています。自分が外国へ行かなくても外国の方たちと国際交流ができる、こんな素晴らしい場を提供してくれるAirbnbは本当に私にとっては素晴らしいプラットホームだなと思っています。



サリーちゃんが滞在中にエアビーアンドビーのミートアップが開催されました。ゲスト様とホスト両方が出席してそしていろんな国の人がいろんな言語でおしゃべりして意見交換をする素晴らしい機会でした。これからもこのような国際交流をホスト同士が仲良く力を合わせてそしてゲスト様も一緒に巻き込みながら楽しんでいければなぁなんて思っております。こんな小さな、人と人との心のつながりはこれからもテクノロジーが発達しても人間にしかできないことではないでしょうか?




私の初めての海外からのお客様のお話でした。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。 Airbnbすばらしい時間をありがとう。

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