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メンバーの民泊探訪記vol.1 大阪環状線 大正駅徒歩圏 ZIZO HOUSE201

更新日:7 日前

この探訪記は、大阪ホームシェアリングクラブ会員から寄せられた依頼にもとづいて、大阪ホームシェアリングクラブの広報係が優秀なる記者たちを野に放ち、大阪をもっともっと魅力的な街にしたい!と熱く吠えるホストさん達の生声とその民泊を徹底的に追求する娯楽ブログであります。

てぃんさぐ~ぬ は~なや らららららという発車メロディーが流れる大正駅を降りて

今回探訪するリスティングは、大阪ホームシェアリングメンバーのKanaさんが運営するZIZO HOUSE 201です。 ZIZO HOUSE 201


ZIZO HOUSE 201はJR大阪環状線のJR大正駅から歩いて3分の立地で、JR大正駅周辺の利便性がとても高く、最大4人まで同時に宿泊する事ができます。少人数でのグループ旅行や夫婦やカップル、家族旅行にとても人気のようです。airbnbのゲストチョイスの家にも選ばれています!ZIZO HOUSE101も同じ建物の中にあり、大人数のグループでの滞在や親子2世帯の旅行する時に寝室やバスルームを分けたいという希望にも柔軟に対応できるので、希望される方はKanaさんにお問い合わせください。 またZIZO HOUSE 201から近いJR大正駅に併設する形で地下鉄長堀鶴見緑地線の大正駅もあり、心斎橋や梅田(大阪駅エリア)、大阪城から近い森ノ宮駅に乗り換えなしで行きやすく大阪観光の拠点としてはめちゃちゃ便利です。またUSJまでJR利用でたった4駅の近さです。 京セラドーム大阪にも歩いて行けますので、人気のアーティストのコンサートへ行く為の宿泊場所としてもおすすめです。 大正駅エリアに関する記事はこちら


駅を出てみると、早速出会う外国人観光客達。 今や大正駅周辺は大阪の人気民泊エリアの一つです。 大正駅の夜はもっと面白くなります。駅を降りた瞬間に漂ってくる焼肉の香りが出迎えてくれて、駅周辺や高架沿いに焼肉屋、居酒屋や沖縄料理店等様々な店がこの一帯にぎゅっと詰まっています。昭和の懐かしさと沖縄の風、そして少し雑多な街の空気。大正区のターミナル駅で人も集まれば、利便性も良く、そのごちゃっとした感じが、なぜか心地よくて、気取らないこの街が妙に大阪っぽくて私はとても好きです。きっと外国人旅行者たちの口コミも世界に広がってるんでしょうね! そんなこんなで駅を降りて3分くらい歩くと (近い!!)

到着しました!ZIZO HOUSE 201 駅から3分の近さですが、静かな住宅街に立地しています。 そうZIZO HOUSEの名前の由来は、建物のそばにあるお地蔵さん! 建物の看板にもお地蔵さんの祠をあしらったロゴがあります。 1階にある101も民泊を営業していて、人気のあるリスティングです。 到着した事を告げると早速ホストのKanaさんが案内を始めてくれました!


扉を開けると、目に飛び込んだのがこの玄関!広い! 民泊を立ち上げる時に、意外と忘れがちなのがスーツケースを置ける場所。 ゲストのスーツケース置き場にちょうど良いです。大切ですね。 定員は4名だそうですが、4名分のスーツケースを置くには十分すぎる広さです。 部屋全体はリフォームした家らしく、全体的に明るく、上品さと落ち着きが感じられます。


続いてリビングルーム

入ってすぐ一際目に飛び込んでくるのが、この爽やかな桜模様のアクセントクロスです。 部屋の上品さを演出しています。人数が多い時はソファーがベッドになるようです。 なんか、ゆっくりとくつろぎたくなってきました。 続いて寝室

畳の敷いた和室に障子、3台のシングルベッドが並びます。民泊の部屋作りをする時に 多くのホストさんが和を取り入れると思いますが、私も和室にベッドスタイルが好きです。


続いて水回りです。


すっきりとした清潔感のあるバスルームで目についたのが床の素材 これ、スーパー銭湯にあるやつ!!! なんか細かい所にも日本らしさを演出していて素晴らしいです。


続いてキッチン


ピカピカ✨パーフェクト! これはゲストさん嬉しいですね。 まだ新しい大きなキッチンです。


さてお部屋を一通り見せてもらったところでホストのKanaさんにインタビューしてみます




●ZIZO HOUSE 201はどういうコンセプトの宿ですか? アクセスの良さと、都会の中でも自宅のようにくつろげる空間です。 観光地へのアクセスが良い立地で、暮らすようにゆっくり過ごす。 旅の中でも部屋に帰ればほっと一息つける場所であってほしいというコンセプトです。 ●民泊をはじめたきっかけは? 母の実家をそのまま残し、また人が集まる場所にしたかったのがきっかけです。 昔は祖父の経営する鉄工所だったんです。従業員さん達の寮なんかもありました。またお地蔵さんがあるので地蔵盆の時には、子供や近所の人が集まりました。人が集まる賑やかな場所だったそうです。小さい時は大阪に住んでいましたが、そこから地方へ引っ越しました。高校を卒業して、再びここに帰ってきましたが、高校卒業して都会に出てきた女子にとっては当時はまだ長屋で建物がとても古く部屋もめちゃくちゃ暗い感じだったんです。で、ここで生活して、ここから学校に通いました。で、のちのちに建物をリフォームすると決まった時に、とにかく明るい部屋がいい。人がまた集まってくるような明るい場所にしてほしいと施工業者さんにお願いして完成したのがZIZO HOUSEです。

ZIZO HOUSE 201で見つけたお地蔵さん。Kanaさんのお母さんの手作りだそうです! ●宿泊者からの評判はどうですか?

あるゲストは初めての日本旅行で民泊に泊まるという事で、やっぱりホテルにしておけば良かったかな?と不安だったみたいですが、部屋に入ってこんな素晴らしい場所だったと思わなかった!!と、とても感激したと教えてくれて嬉しかったです。またあるフランス人の家族はKanaの家にまた来るね!と言ってくれて1年間の間になんと3回もリピートしてくれました。3回もです!ゲストからまるで自宅に帰ってきたみたいだね!ホテルよりいい!あの家に戻るのが嬉しいって言われる事が私にとっては、一番嬉しい事です。


●好きな観光地、忘れられない旅先とか教えてください。


私のおすすめの旅先は、長野県の野沢温泉です。

昔ながらの温泉街の風情が残っていて、温泉が大好きなため外湯めぐりができるのも嬉しいポイント。毎年冬のスキーシーズンに行っていますが、季節によって表情が変わり、その他夏の季節でも自然を感じながらのんびり過ごすことができます。


●最後の質問で大阪ホームシェアリングクラブに入って良かった事、これから入ろうかな?って検討されている方におすすめの事を教えてください。


大阪ホームシェアリングクラブに入ってから、横のつながりがぐっと広がりました!ホスト経験の長い方も多く在籍されているため、「こういう場合はどうしたらいい?」といった初めての細かな疑問も、色んな方の意見を聞けてすぐに解決できるようになりました。


また、長くホストとして活躍されている方が多くいらっしゃるので、自分も頑張ろうと思える、良い刺激を日々いただいています😊


と色々聞いてて本当に素晴らしかったです。3回も来たリピーターは私の知っている範囲では今のところ最高記録です。その記録を塗り替えれる方、教えて下さい!次はそこに取材に行きます。 インタビューして思ったのが、 あの朝ドラみたい!って思いました。そう!カムカムエブリバディ! Kanaさんの話を聞いてて、あの曲がずっと頭の中に流れてます。 ~昭和の雰囲気ただよう大正駅の近くに鉄工所があって、そこには家族や従業員さんや近所の方が集まって、夏には地蔵盆があり近所の子供たちが集まり賑やかな日になって、みんなの大事だった場所。そこが形を変えてきちんと受け継がれていて、時代が変わって今は民泊となって遠い国からきた誰かにとって、ここに帰ってきたいと思える場所になっている。 地蔵盆はKanaさんが引き継いで、夏になったら開催してまた近所の子供たちも集まってくれる。~



昨年の夏に行った地蔵盆の様子

いい話やったなぁ~


と取材後は感動しながら帰って、その日はお風呂に入りながらAIさんのアルデバランを聞きながら、もっかいPrimeビデオで最初からカムカムエブリバディを見てようかなって考えてたのでした。(完) 取材者


今回取材したairbnbでのZIZO HOUSE 201は↓です。 画像をクリックしてくださいね!


是非泊まってみたい方は、下記の画像をクリックしてairbnbから予約してください! 当サイトでは、予約リクエスト、問い合わせは受けていませんのであしからず~ ☆OHSCのメンバーの皆様は、上記リンクからKanaさんのリスティングをお気に入り登録して是非応援してください!



メンバーの民泊探訪記は、OHSCメンバーみんなで作るブログ記事です 私のリスティングに取材に来て!

というメンバーの方

私が取材に行きます!

というメンバーの方 待ってまーす!

OHSC新規メンバーの募集 大阪ホームシェアリングクラブでは、大阪を拠点に頑張る民泊ホスト仲間を募集しています。民泊ホストさんと繋がりたい、民泊仲間が欲しい、民泊について一緒に勉強したい、リスティングの悩みを聞いて欲しい、大阪をもっと良くしたい。私達は幅広い世代が集まって交流して情報を交換して楽しみながら活動しています。いつでもお問い合わせください!


 
 
 

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同居型民泊というライフスタイル

代表のYasuoです。 私は大阪府の郊外、豊中市というところに住んでいて、ここで同居型民泊を営んでいる。 私たち家族(私と妻、妻の母の3人)が住んでいる家の、 3つの空き部屋をゲストに貸し出しているのだ。 リビングルームやキッチンは共用で、長い時間をここで一緒に過ごす。 だから、ゲストはうちに滞在している間、私たち家族と一緒に生活することになり 自然に疑似家族のような関係性が生まれる。 私たちがゲ

 
 
 

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