和室 砂壁 リニューアル! (前編)

更新日:2021年9月6日

皆さんこんにちは! 未だコロナの影響が続き、旅行宿泊業界への影響も大きいですね。 なかなか思うようにゲストを受け入れることができない環境が続きますが、こんな時こそ! とポジティブに考え以前から気になっていた私のリスティングの和室砂壁の塗装を決断しました♪ DIYは何度かしていますが、塗装は初めて! そもそも、砂壁にペイントできるのか? できるとしても素人には難しいのでは? そんな疑問がいくつも浮かんで来ましたが、そんな時こそコミュニティの本領発揮。 従来からDIYペイントをされている大阪ホームシェアリングクラブメンバーYasuoさんAicoさんのご紹介でいろいろと情報を頂き検討した結果、ニッペホームプロダクツさんの商品を使用することに決めました。 経験豊富なお二方に塗装のお手伝いもしていただきました。 初めてのペインティングDIY順を追って振り返ってみます。 ※ビフォーアフターは後日こちらのブログにアップ予定の(後編)の最後で披露します。


1、色選び 現行の色は砂壁らしいサンドカラーでところどころシミがでているような状態でした。


仕上がりはややモダンな印象にしたかったのでダーク系の色に的を絞って検討を始めました。 ニッペさんはとても豊富なカラーを揃えていて、DIYに特化して商品開発をされていたり、女性にも親しみやすいパッケージやカラーネームにされていて仕上がりイメージがわきやすい印象でした。 ・ナチュラルアースカラー北欧カラージャズペインター などなど、とてもユニークだし創作意欲が湧いてくるネーミングだと思いませんか?? 色選びからとても楽しかったです。 他にも、最近人気のしっくい風の壁。 素人ではなかなか手を出しにくい気がしますがDIY初心者でも簡単にその独特の風合いや質感を楽しめるようにと ”手で塗るモルモル” という壁仕上げ剤もあって、こちらも壁紙の上からでも塗れるということで次の機会に是非使ってみたいなーと思っています。 そんな多くの選択肢の中で今回私がチョイスしたのが、こちら



ネイビーに見えますが、グレーと青が混じったとても印象的なカラーです。 インテリアの壁や小物、ガーデニング材、ビニール壁紙や各種ボードなど、幅広い用途に対応できる "STYLE DIYシリーズ" の中からピックしました。


全てセットになっていて本来別途購入が必要なペイント容器も箱を組み立てれば代用できるという便利な点も。 2、下準備

養生マスカー、ブルーシート、はけ、ローラー、マスキングテープなどは手配。


まずは柱や襖の養生から。 養生に使うマスカーは端にテープがついたものがとても使いやすいということを聞いて実際やってみると、なるほど合理的です。 端を固定して必要分だけ上や下に伸ばしていくと効率がとてもいいです。

最後にブルーシートを下に敷いて養生はひとまず完成。

マスキングも丁寧に。 柱のサイドや、畳との際などは結構繊細な作業が求められます。 マスカーやテープを剥がす時が一番満足感ある瞬間と聞くのでここはぐっとがんばります。 3、シーラー 養生までできたら次に、シーラー を塗装していきます。 シーラーを塗る目的は塗料を塗る前に、下塗り材・シーラーを塗ることで、塗料が強固に密着しはがれずらくなります。 うすい水のりを塗るようなイメージですね。 今回は砂壁で経年劣化もありパラパラと落ちてきていたのでシーラーを先に塗ることにしました。

カドや隅はハケを使い、それ以外はローラーで延ばしていきます。 まだらムラのように見えますがシーラーはある程度カバーできていれば良いとのことです。 とはいえ、なるべく均一になるように塗っていきます。 シーラーは透明のものと白いものがあって用途に合わせてのようですが、白いものでも本塗りに干渉することはないそうですが、隅などすこし白が残ることがあるので気になるようであれば透明シーラーを使うほうが良いかもしれません。 ここまで約3〜4時間。 乾燥を経て、次はいよいよ本塗装に移ります。 (後編)へ続く。。。

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