和室 砂壁 リニューアル! (後編)

皆さんこんにちは! 関西も徐々にではありますが、暑さもおさまり秋を感じられる気候になってきました。 お待たせしました。 和室ペインティングリニューアルの後編をまとめます。 引き続きクラブメンバーのYasuoさんAicoさんにお手伝いいただいています。


4、ひび埋め 砂壁は経年劣化により乾燥します。 それによってひび割れが発生し、たわみの原因にもなったりするとのこと。 よくみるとひどい箇所はひび割れを起こし、先のシーラーではカバーしきれない部分があることがわかりました。 さまざまな補修方法があるそうですが今回は、Aicoさんのアドバイスを受けチューブ状の漆喰をひび割れから少しずつ流し込み埋める作業を行いました。


5、本塗装 シーラーが徐々に乾き出してかたまってきたことを手で確認できたら、一番最初にシーラーを塗ったところからいよいよ本塗装に入っていきます。 しっかりと乾燥することが好ましいので、場合によっては乾燥して塗装を別日に分けて行う方が良い場合もあるそうですが今回は思いの外、早く乾いたようで時間も残されていたのでそのまま塗装も行う事にしました。 今回購入した商品は4kgの商品ですが専用の箱に入っています。 パッケージもデザイン性に富んだおしゃれなものとなっています。 勝手なイメージでペイント材というと業者向けの素っ気ない無骨なものと思い込んでいたのでこれは個人的にはとても驚きで好印象でした。

そしてこの外箱が優れもので、蓋を内側に折り畳むとそのまま塗料を入れる容器に早変わりします! 塗料を均一にローラーに染み込ませるネットを引っ掛けれるようになっていたり、内側にはめ込むプラスチックも終盤塗料をつけやすいように片側に傾斜がついていたりと細かい部分にも配慮されています。

シーラーと同じく角や端はハケで先に塗っていきます。



ローラーで塗っていく際なるべく塗りムラがないように塗っていきますが、意外と砂壁だと少し乾いてくるとしっかりと塗った部分でも凹凸があるせいで塗り残しが点々とでてきます。 その場合は塗料を染み込ませるようにポンポンと軽く叩きながら塗っていきます。



乾いてくると色も均一になってくると共に、濃いめかな?と感じた塗料も確実に青にび色に変わっていきます。 小さいカラーチップで塗りあがりの色は確認はしてはいましたが、実際に広い面積を塗ってみるのとでは印象が全然変わる事に気付きます。

段々と。。。全体を塗っていくに連れて部屋の雰囲気が少しづつ変わっていく瞬間はとても気分が高揚しました!


そしてそして、待ちに待った養生をはがす瞬間です!! 期待とともに不安も。。。 BEFORE AFTER としてお見せします! 。


なんということでしょう・・・(^o^)/。 青にび色がとてもマッチして、思ってた以上に良いです!


いかがでしょうか? よりモダンにイメージ変わりとても満足な仕上がりとなりました! 気になっていた壁のシミや劣化が見事に補修されたと同時に、よりモダンな和室となり今後のゲストも快適な環境で滞在していただけるのではと思います。 なるべく早くサイトに載せるための写真も撮り直したいと思います。 リスティングの定期的なリニューアルは宿泊環境の改善と共に、お宿を探しているゲストに向けて視覚に直接的に訴求できる強いPRポイントだと思います。 その中でペインティングはお部屋を劇的に変化させ、魅力をあげることができる方法だと今回改めて実感しました。 DIYだとコストも安く抑えられますし何より楽しい! みなさんも是非検討されてみてはいかがでしょうか!?

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