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プロフィール

登録日: 2022年2月10日

記事 (20)

2026年1月6日2
地域とともに歩むホスティングへ 2026年 新年のご挨拶🎍
新年あけましておめでとうございます。旧年中は、大阪ホームシェアリングクラブの活動に多大なるご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。 2026年を迎え、私たちはあらためて、ホームシェアリングという営みが持つ力と責任について考えています。宿泊というサービスを超え、人と人、地域と世界をつなぐ接点として、私たちホスト一人ひとりの関わり方が、そのまま大阪というまちの印象につながっていく。その実感を、昨年も数多くの場面で得ることができました。 観光を取り巻く環境は、依然として大きく変化し続けています。訪日客の回復と多様化、地域との共生、観光公害への配慮、持続可能性への意識。こうした課題に向き合う中で、地域に根ざしたホームシェアリングの価値は、これまで以上に問われ、そして期待されていると感じています。 大阪ホームシェアリングクラブは、行政、商店街、地域団体、企業の皆さまと連携しながら、単なる宿泊提供者ではなく、地域の一員としてのホストのあり方を模索してきました。朝の商店街の魅力発信、地域イベントへの参加、ゲストへの丁寧な案内やルール説明など、小さな積み重ねではありますが、その一つひと...

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2025年11月24日3
大阪の一日は、商店街の朝食から 食の都が提案する次の観光モデル🥣
民泊ホストが知っておきたい Osaka Morning の取り組み 大阪といえば、食の都・天下の台所。たこ焼きやお好み焼きに代表されるにぎやかな食文化が思い浮かびますが、いま大阪では 朝 という時間帯に新たな観光価値を見出す動きが広がっています。 大阪市商店会総連盟、市商連は、Airbnb Japan株式会社、大阪商工会議所と連携し、大阪の食と商店街、そして朝の時間帯の魅力を国内外に発信するプロジェクト Osaka Morning 商店街で朝食をスタート。 この取り組みは、民泊事業者やホストにとっても非常に示唆に富んだ内容です。 朝食、商店街、大阪ならではの魅力を再編集する視点 本プロジェクトが注目しているのは、次の三つの要素です。 まず一つ目は、大阪の食。地元の飲食店が提供する朝食は、観光客にとって非日常でありながら、地域の日常そのもの。観光地化されすぎていないリアルな大阪を体験できる入口になります。 二つ目は、商店街。商店街は単なる買い物の場ではなく、地域コミュニティの核です。顔の見える関係性、長年続く店の歴史、人の温度感。こうした要素は、ホテル滞在だけでは得られない価値であ...

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2024年8月28日2
災害緊急時の訪日旅行客への対応について
こんにちは。事務局より情報共有いたします 今月初旬に発生した日向灘沖地震、初めての南海トラフ地震臨時情報発令、そして本日2024.8.28現在非常に大きい台風10号が九州近海に接近しており今後日本列島を横断するともいわれています。...

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