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メンバーの民泊探訪記vol.2 大阪環状線 野田駅徒歩圏 YOSHI HOUSE

更新日:2 日前

この探訪記は、大阪ホームシェアリングクラブ会員から寄せられた依頼にもとづいて、大阪ホームシェアリングクラブの広報係が優秀なる記者たちを野に放ち、大阪をもっともっと魅力的な街にしたい!と熱く吠えるホストさん達の生声とその民泊を徹底的に追求する娯楽ブログである。



ノダニ、キタノダ。


と言うか、毎日子供の送り迎えでJR野田駅に来ているJR野田駅エリア地元民のTaikiです。

冒頭から、堺市北野田エリア界隈の鉄板ネタを野田で使うなやって怒られそうですが、うちの小学生の息子が喜んで使ってるので許してください。 YOSHI HOUSE 今回紹介するのは開業して直ぐに多くの旅行客から人気になった"Yoshi House”です。 airbnbのゲストチョイスの家にも選ばれています!

Yoshi HouseはJR大阪環状線のJR野田駅から歩いて3分の立地し、JR野田駅周辺の利便性も良く、最大11人まで同時に宿泊する事ができます。大阪市内にあるairbnbの家の中では床面積が130㎡もある大きい物件です。なので、大人数でのグループ旅行や家族旅行にとても人気です。 またYoshi Housenの最寄りのJR野田駅に併設する形で地下鉄千日前線の玉川駅もあり、なんばや梅田(大阪駅エリア)に乗り換えなしで行きやすく、またUSJまでJR利用でたった3駅の近さです。大阪旅行の拠点として主要観光地へのアクセスがとても良いです。

さて、やって来ましたここJR野田駅には表と裏の顔があって



↑ 表 シュッとしてオシャレ。置いてある自転車もなんだかオシャレ

オシャレなカフェや31アイスクリームもあり、駅前にはセブンイレブン、マクドナルドもあります。結構チェーン店がJR野田駅前には集まってます。




↑ 裏 安定安心の、この大阪感。置いてある自転車も親近感ある感じ。

色んなジャンルの個人で経営する個性ある飲食店がコンパクトに立ち並びます。

撮影時にいた外国人観光客こっち側好きそう。


そうそうJR野田駅界隈ネタで、最近聞いてびっくりして紹介したいのが、牛丼の吉野家の名前、吉野家創業者の生家が大阪市福島区吉野やったから吉野家って名前になったんやでと言う話。


ええ??ほんまに!!私も福島区吉野に住んでるのでめっちゃ驚きました。嬉しくて早速ネットで調べたら、Wikipediaにも書いてました。が、社内でも定説だったこの話も創業者の親族が言うには生家は住吉区だったので違うと打ち消しされてました😢。残念。


福島区吉野界隈の人達も良く使う野田駅です。


そんなこんなで駅を降りて3分くらい歩くと (近い!!)



到着しました。YOSHI HOUSE 。

たまたまの偶然。ヨシの家。 駅から3分の近さながら、静かな住宅街に立地しています。


さておき、到着した事を告げると早速ホストのShoさんが案内を始めてくれました。



中に入ってみると、この玄関!素敵です。

レトロな喫茶店に入ったかのようです。


そして玄関すぐの扉開くと



Shoさん一押しスペースのゲスト用のワーキングスペースです。渋くてかっこいい!


長期滞在者の中には、パソコン1つでどこでも仕事ができるノマドワーカーさんとか結構いるから、こういうワーキングスペースが羨ましい。



続いて2階リビングルームです。温かみのある雰囲気でゆっくりくつろげそうです。広々としたキッチンスペースと、リビングルームはゲストさん嬉しいですね。


私もここでくつろぎたくなって椅子に座ると、テーブル上に素敵な物を発見しました。



日本滞在指南書



私が小学生の時、友達の家に遊びに行ったら、そこのおばあちゃんが、いつもこの絵の様子でした。(ごめんなさい。迷惑おかけしてましたね)


Don't Party too hard 訳:盛り上がりすぎないで


欲し〜い!!!うちの民泊にも1冊、置きたいな〜。が残念🫤非売品でお友達の作品だそうです。あれ、ひょっとしてこれビジネスチャンス到来かもしれないよ!?


そしてもう一つ見つけた素敵な物



滞在したゲストが自由に記すゲストブックが置いてありました。このゲストさん、海遊館にでも行ったのかな?ゲストさんが、ゆっくり家でくつろげる感じが伝わります。


続いて寝室です。





YOSHI HOUSEには寝室がたくさんあります。寝室によって雰囲気がわかれてます。大人数でのグループ客に人気がある理由ですね。



YOSHI HOUSEにはこんな立派な和室もあります。このお殿様が使ってそうな肘掛けはどこで売ってるんだろう?



破れた障子のリペアに貼ってあった布も鳥獣戯画で面白いです。あれサッカーしてるよ⚽️現代的



さてお部屋を一通り見せてもらったところでホストのShoさんにインタビューしてみます



●YOSHI HOUSEはどういうコンセプトの宿ですか?


ここは元々、後輩のおばあちゃんが暮らしてた家でした。家族のライフスタイルの変化に伴って空き家になったので、不動産会社で働いていた僕に誰か借りてくれる人を見つけて欲しいと依頼があったんです。無事入居者も見つけることができて喜んでもらえたのですが、1年でその入居者が次の場所へ引っ越されて再び空き家になってしまいました。その時、民泊を提案してみたんです。快く承諾してくれて私が運営する事になりました。


おばあちゃん達が暮らしてきたこの家は見てもらった通り、しっかりお金かけて、手を入れて、こだわりが詰まってあるでしょう!今この家を再び、いちから作ろうと思ってもこういう内装に今の職人さんの技術や建材で、再現できるかどうかわかりません。



だから、出来るだけ手を加えないでここの家の良さをゲストに体験して欲しいなというコンセプトです。そこに僕は少しだけアレンジしてみました。


●民泊をはじめたきっかけは?


僕は元々、不動産会社で働いていました。

その場所にある土地や建物の価値をどういう使い方をすればその価値が最大に発揮できるか?

日々そういう事に向き合って仕事してきました。


で建物の使い方のアプローチで民泊というのが出てきたんです。なんだか面白そうだなって思って。


●宿泊者からの評判はどうですか?


さっき見てもらったみたいに、ゲストさんが楽しかったってメッセージを残してくれてるんです。

和室からちょっとした庭園が見えるのですが、そこにゲストに神社とかにある絵馬みたいに自由に書き込んで飾るスペースを設けているんです。そこにもゲストさんが自由に書いて飾ってくれています。楽しんでくれているみたいで嬉しいですね〜




●好きな観光地、忘れられない旅先とか教えてください。


ニュージーランドでワーキングホリデーしました。ブドウ農園でお仕事させてもらえましたがとても楽しかったです。また最近行ったメキシコのオアハカも良かったです。学生時代は留学生の友達の故郷ベトナムに一緒に行って北から南へ旅しました。色んな場所で色んな人達と繋がれる旅は大好きです。


●最後の質問で大阪ホームシェアリングクラブに入って良かった事、これから入ろうかな?って検討されている方におすすめの事を教えてください。


昨年の夏に部屋のエアコンが故障してゲストからクレームが来たんです。一瞬パニックなりましたが大阪ホームシェアリングクラブの共有メッセンジャーで相談したら直ぐにホームセンターにあるコンセントに繋ぐ置き型のエアコンの事を教えてもらって直ぐに買いに行き、部屋に設置しましました。またその足で新しいエアコンを注文しに行きました。おかげでゲストからは最初はとても不満だったけど、ホストが自分達の為に一所懸命頑張ってくれて嬉しかったと星5を貰いました。その評価は嬉しかったです。


困った時に直ぐに相談できて、色んな方からアドバイス貰えてとても的確で助かってます。


と色々聞いてて本当に素晴らしかったです。


元々ある建物の魅力をもっと良くしたいと色々考えて実践しているのはとても良いですね!

ゲストに旅を楽しんでもらいたいっていうホストさんの心意気が感じられる素敵な場所でした。


取材中Shoさんから聞いた最近の悩みがなんと、庭で育てている苔が猫とかイタチに荒らされる事だそうです。



と小さなジョウロで苔に水やりしてるShoさん。


世界広しと言えども、自分のairbnbリスティングで苔の事で悩んでいるホストさんはShoさん以外にはいないんじゃないかな😆


うちもそうだよ!悩んでるよっていう人がいたら是非声かけてください。また苔の生育にはうるさいよという先生、猫とイタチから苔の守り方知っている先生もいらっしゃったら声かけてください。次はそこに取材もさせてください。


取材者




今回取材したairbnbでのYOSHI HOUSEは↓です。 画像をクリックしてくださいね!



是非泊まってみたい方は、上の画像をクリックしてairbnbから予約してください! 当サイトでは、予約リクエスト、問い合わせは受けていませんのであしからず~


☆OHSCのメンバーの皆様は、上記リンクからShoさんのリスティングをお気に入り登録して是非応援してください!

メンバーの民泊探訪記は、OHSCメンバーみんなで作るブログ記事です。


私のリスティングに取材に来て!

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私が取材に行きます!

というメンバーの方 待ってまーす!

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同居型民泊というライフスタイル

代表のYasuoです。 私は大阪府の郊外、豊中市というところに住んでいて、ここで同居型民泊を営んでいる。 私たち家族(私と妻、妻の母の3人)が住んでいる家の、 3つの空き部屋をゲストに貸し出しているのだ。 リビングルームやキッチンは共用で、長い時間をここで一緒に過ごす。 だから、ゲストはうちに滞在している間、私たち家族と一緒に生活することになり 自然に疑似家族のような関係性が生まれる。 私たちがゲ

 
 
 

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